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生活習慣

早起きはキレイを保つコツ!

私たちのカラダには、睡眠をはじめとしたカラダの各器官の周期的な活動を全体的に制御する「マスター時計」があります。また、私たちは「概日リズム」という明暗のリズムなどおおよそ24時間周期で繰り返されるリズムと深い関係を持っています。

例えば、夕方の3~4時頃になると私たちのカラダは最高体温になり、朝方3~4時頃に最低体温になる現象も、概日リズムによりセットされています。

そして、この概日リズムに合わせて生活することで、カラダの機能が正常に働き、健康はもちろん美容にも良い影響を与えてくれます。
ですので、夜更かしをしたり睡眠不足が続いたりすれば、体調が崩れるのは当然です。早寝早起きの習慣をつけることがキレイを保つコツのひとつです。

キレイを保つ入浴法とは?

まず入浴するときの温度ですが、疲れを癒すときなどは38℃~40℃位のやや温めのお風呂にゆっくりと浸かることで、疲れもとれますしリラックス効果もあります。ただ、朝はお風呂に入ってシャキッとしたいというときには、42℃位の熱めのお風呂に入ることで、交感神経が刺激されて頭もスッキリします。

また、最近はシャワーだけの人も増えていますが、せめて週に1回は湯船に浸かり、キレイを保つ温冷浴をしてみて下さい。半身浴でカラダを温めたら冷水をかけるのもいいですし、時間がなければ温水シャワーと冷水シャワーを交互に30秒ずつかけてもOKです。ポイントは、温水と冷水を交互に浴びることと、最後は冷水で終わらせること。

こうすることで、血液循環もよくなり新陳代謝も活発になります。入浴後20分もすればカラダがぽかぽかしてきて湯ざめの心配もありません。

カラダを温める!

その他にもキレイを保つ生活習慣のコツはいろいろとありますが、カラダを冷やさないことも実はキレイを保つ大切なコツなんです。カラダが冷えると血流の流れが悪くなり、新陳代謝も衰え、何となく元気がなかったり太りやすいのもカラダの冷えが原因のひとつだと言われています。

そのためには、入浴法もカラダを温める方法のひとつですが、カラダを締め付ける下着や細みのジーンズなどは血行が悪くなりますので、家の中ではゆったりとしたルームウエアで過ごすようにしましょう。
また、食べ物でもトマトやきゅうり・レタス・なすなどの夏野菜はカラダを冷やしますので、人参やゴボウ・レンコンなどのカラダを温める根菜類を多く食べるようにしましょう。

冷たい飲み物や甘いジュース・お菓子などもカラダを冷やしますので減らすようにしましょう。こうした日常の生活習慣をちょっと変えるだけで、いつまでも若々しくキレイを保つことができますので、是非実践してみて下さい。

 
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